WordPress高速化への道

PC設定

本日は、祝日で、1日いじれる時間があったので、wordpressとGCPについて勉強していました。

最初、GCPでCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)を作成し、Wordpressの高速化へ進もうと思ったのですが、CDNを有効にするため、ロードバランサーを設定するのですが、インスタンスグループの設定が必要になり、その設定にcloudSQLの設定も必要ということがわかりました。

このcloudSQLは無料プランがなく、他の方がブログで書いていたのですが、安くはないということでした。

そこでこのホームページの原点を考えてみると、GCPで無料でWordpressを作るというテーマだったので、これはやりすぎかなと考え、午前中考えていたプランを変えて、今度は、CDNを提供している「CLOUDFLARE(クラウドフレア)」の無料プランを利用することにしました。

ただこの設定がドメインをいじるので、過去にドメインで失敗してきた自分としては、とても勇気のいる選択でした。

だって絶対と言っていいほど失敗しますから、復旧とか、いろいろ頭をよぎりました。

そこで検索をして、以前、私はこうしてGCPでWordPressをインストールすることができました。で利用させていただいた「GoogleにCloudする庭」さんの「【Cloudflare 設定 編】Webサイトの表示速度を高速化」を参考にさせていただきました。

結果的には、条件がほぼ一緒だったので、問題なく設定しました。

始めてやることなので、ドキドキしながらですが。

その後、「GoogleにCloudする庭」さんの「【WP-Stateless 設定 編】WordPres の画像をGoogle Clould Storage へ移行/バックアップ」にチャレンジ。

やってみたところ、簡単そうだったのですが、

はまりました。

GCSの設定をミスったようで、しかも消せないということに、プラグインの削除も「このプラグインは、メインの設定にうんちゃらかんちゃらで、消せない」と言われ、どうしようと考えていると、google翻訳で翻訳した文章に、「サービスアカウントWP-StatelessのJSON形式の秘密鍵は、GoogleCloudプロジェクトとバケットへの接続に使用されます。このフィールドを空にして、ステートレスセットアップアシスタントにアクセスします。」と書かれていました。

つまり、サービスアカウントJSONを削除すれば、最初からセットアップできます。ということでした。

実際やってみると、できました。Stateless SETUPが表示されました。

Stateless SETUPで、googleのアカウントから情報が自動入力されるのですが、その中で、自分の使っているプロジェクトではないものが選択されていました。それを変更して、サブドメインとしてとったGCS用のバケットを設定して、実行すると成功しました。

本当に、確認不足です。

ただPageSpeed Insightの評価は少しですが、上昇しました。

対策をする前が、モバイル26・パソコン60だったので、プラグインを入れて、CDNを導入して何とかここまできました。

現在、なぜかアイキャッチ画像が消えているので、今度はこの対策をしていきます。

解決しました。

本当にいたちごっこです。

自分のせいですが。

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