iPadのマイク選び | 失敗談とZoomでの利用方法

iPad

コロナになって、ZOOMを利用する機会が多くなりました。

私も仕事で、昨年から使用しています。

ZOOMで会議を行うと、イヤホンで接続すると、周りに聞こえないですし、iPadから少し離してしまうと、音が悪く、相手に雑音が入っていまいます。

知り合いから、iPadでZOOMをする際、イヤホンだと一緒に聞いていて内容が聞こえないし、距離を離すと、音質が悪いという相談を受けました。

実際にZOOMを利用する機器はいろいろあります。

しかし、iPhoneは画面が小さいですし、PCを利用すると、別にカメラが必要になります。 

PCの内蔵カメラは、画像が悪く、音もそこまで良くないため、別途、WEBカメラの購入必要になります。

そこで今回は、iPadに外部マイクを利用することを考えました。

iPadは、2018年製無印のもので、イヤホンジャックがついています。
無印のiPadは現在の新機種もイヤホンジャックがついています。

2018年以降のiPad Pro・最新のiPad Airには、イヤホンジャックがついていないため、別途コードが必要です。それについては、後ほど紹介します。

ただし内容は、iPad全機種共通なので、読み進めていただければと思います。

知り合いから相談された内容を含め、iPadで外部マイクを接続する際の注意点と利用方法を自分の失敗談とともに紹介します。

 

iPadから1〜2メートル離れた場所から音をとりたい場合

iPadから1〜2メートル離した状態で、ZOOMをするには、どうするのか。

そう考えた時、無印のiPadなら、イヤホンジャックがついているので、外部マイクが利用しようと考えました。(イヤホンジャックがないiPadPro・iPad Airでも変換プラグがあれば利用できます。)

 

そこで、googleで「iPad マイク おすすめ」と検索しました。

 

そこで、紹介されていた、おすすめ商品のiPad用のマイクを購入しました。

audio-technica AT9901

です。

この商品は、料金も安く、評価も高かったため、安直に購入しました。

 

商品が届き、いざiPadにさして使用したところ、認識しません。

接続が悪いのか、初期不良なのか、調べてみましたが、そもそもiPad用には使用できないビデオカメラなどの外部マイクで使用できるものでした。

 

冷汗が出ました。

 

無駄づかいをしてしまった。どうしようか。

 

調べると、iPadのイヤホンジャックが4極のジャックだということが分かり、そのままでは認識しないという結論に至りました。

そこで、4極をマイクとイヤホンに分配するコードがあれば、iPadで買ったマイクが利用できる可能性が出てきました。

接続できるのではと、変換プラグを買いにヨドバシカメラに行きました。

店頭で店員さんに聞いても、「apple製品は、ちゃんと動くかわからない」と言われ、

「この商品が本当に利用できるかは保証できない」と言われる状況で、iPadで使用できるかわからないまま、購入しました。

AV-35AD02BK

実際、iPad(無印)に使用したところ、無事接続できました。

mac mini 2018で使用しましたが、mac miniのイヤホンジャックも4極なので、二股でイヤホンとマイクに分けることができました。

 

イヤホンジャックのないiPhone・iPad Pro・iPad Airの場合

次にイヤホンジャックのない機種でも使用したいと思い考えました。

Lightingから4極ピンジャックに変換できる

ELECOMMPA-L35DS01SV

を購入しました。

iPhoneやiPad Pro、最新のiPad Airには、イヤホンジャックがないため、購入しましたが、これも問題なく、利用できました。

結局利用できたけど、ベストではない。

ただこのマイク結構周りの音をひろうので、マイク音量調整が必要でした。

実際、ZOOMでの利用してみましたが、距離を離して利用する際、固定することを考えなくてはいけないので、固定の仕方に悩みました。

説明では、2WAYとかかれているのですが、机に置くと、コテッと倒れます。

自分の使っているものでなにかベストはないか探し始めました。

会議で使用しているマイクを接続する

をZOOM会議の時に利用しており、

音はクリアですし、Bluetooth接続で、360°音を拾います。

実際1年以上利用しているので、こちらが会議や、2人以上でiPadで利用する場合は、こちらがベストかと思います。

ただ最初の予算をあまりかけないというのには、程遠くなりましたが、金額をとるか、音をとるかのどちらかな?と感じました。

あとはBluetoothは干渉しやすいので、ZOOMをするときは、利用しない機器のBluetoothは切ったほうが無難です。

1人で利用する場合

今回はiPadから距離を離して利用したかったのですが、1人で利用する場合のベストを紹介したいと思います。

お金をかけない方法

Apple EarPads

以前はiPhoneを購入する際についていたピンジャックタイプの「Apple EarPods」を利用する方法です。ピンジャックの場合は、そのまま挿せば使えます。iPhoneを購入すると必ずついてきていたので、在庫で持っている場合はおすすめです。

iphoneやiPad pro、iPad Airで利用した場合は、ELECOM MPA-L35DS01SVを利用するか、ライトニングタイプの「Apple EarPods」が利用できます。

たくさんでている1万円以下のBluetoothのイヤホンより音はいい気がします。

ZOOMなどで人に聞かれたくない場合などは、利用してもいいかもしれません。

4極のピンジャックは、apple製品に多く利用されています。

2013年製のMacBookproも4極で、以前の純正イヤホンマイクを利用して、Udemyなどの講座を聴いています。

ワイヤレスがいい場合

AirPodsシリーズがおすすめです。

とにかく音がいいこと、iPadとの親和性が高いため、Bluetoothが切れることはありません。

一人でiPadから距離(1〜2メートル)を取りたい場合にもおすすめです。

ノイズキャンセリング機能のある「Apple AirPods Pro」とない「Apple AirPods 」があります。

機能に多少の差はありますが、基本的には、ノイズキャンセリングが必要かどうかかと思います。

Apple AirPods Pro

Apple AirPods

 

まとめ

今回は、iPadのマイク選びの失敗談と、おすすめ商品について、紹介させていただきました。

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